【ネタバレなし感想】怒涛の伏線回収に鳥肌!「大逆転裁判2」プレイしました

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2017年夏、遂に発売された「大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-」

――「すべての謎が解き明かされる」と銘打って世に出されたこの作品、

「前作のあの大量の伏線を本当に回収できているのか?」
「最後でまた伏線出てきて『3に続く!』ってなるんじゃないの?」

・・・・・・など思った人も多いのではないかと思います。

結論から書くと、その心配は杞憂です。

全く見当ハズレです。

大逆転裁判2は間違いなく名作です!!

以下から感想ですが、お察しの通りネタバレが致命的な作品になっていますのでネタバレは極力排除して書いていきます。

(そのため感想としてはぼやけてたり、あやふやではっきり書けてない(代わりに叫んでいる)のですがご容赦ください・・・)

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「大逆転裁判2」ネタバレ無し感想

第一話

公式サイトでも登場していた「成歩堂龍太郎」が操作キャラとして登場。

・・・・・・正体はまあ、プレイヤーからするとバレバレですね。

もろバレすぎてネタバレとも言えないので言ってしまいますが、寿沙都ちゃんです。
男装似合ってます!

しかし寿沙都のお父さん・・・・・・女人禁制の法廷に娘が男装して法廷に立つって、これバレたら懲戒処分ものなのでは?
娘の意思を尊重するっていい父親すぎる・・・・・・。

はい、事件概要ー、事件の被害者ー・・・・・・・・・・・・は?

被害者!?こいつが!?

初っ端からビビらされました。

開廷すると、懐かしい顔ぶれが並び思わずほっこり。

なんか漱石さんが癒し系キャラになってます。
可愛い・・・・・・漱石さんに癒やされる・・・・・・!

第一話をクリアした時点での感想は「よくまとまっている第一話(チュートリアル)」でした。

「大逆転裁判1」の第一話であったあの消化不良感もなく、スッキリと終わらせられます!

ただ、龍太郎くん(仮)はもちろん可愛かったんですが、本家・龍ノ介が操作できないどころか登場もしないので、しょうがないとは言え寂しかったです。

第二話

ここで気づいたんですが、今作では最近恒例だったアニメが挿入されていないんです!

画期的な進歩ですよこれ!!

いや、あの変な出来栄えで、挿入タイミングで、必要性のなさのアニメがなくなったことで全話で本当に気持ちよくプレイできました!

プレイするとさっそく龍ノ介登場!

ホームズ&アイリスと一緒に朝食とるって仲いいなあ。

ここで「(龍ノ介は)半年前の裁判のせいで、あれ以降法廷に立つことを禁じられてる」って説明が入るんですが、「1」やったのがだいぶ前だったのでなんのことだったかすっかり忘れてました。

記憶を掘り返していくと1-5話、最後の裁判の時ですね。
あれ、結局龍ノ介にどういう処分が出たのかと思ったら
「許可出すまで法廷に立つの禁止ね(意訳)」だったのか・・・・・・。

龍ノ介とアイリスの回想開始。

漱石が容疑者となった1-4話直後(裁判が終わった翌日)、
なんと漱石は再び事件に巻き込まれてまたしても犯人として逮捕されていた!

二話続けて漱石登場。
しみじみ思うけど、やっぱこの人マスコット枠ですよ・・・・・・。

グレグソン刑事登場。
キャラクターのモーションの中では、彼の無限フィッシュ&チップス食べる動きが一番可愛くて好きかもしれない。

事件自体はショボい、というか地味?
・・・・・・と思いきや、進んでいくうちに明かされていく真実・・・・・・。

真犯人が誰なのか?
そもそも事件を起こした意図はなんなのか?

さっぱりわからないまま裁判を進めてたんですが遂に明かされた真相に、
「え、そこに繋がってたの!?」まさかの伏線回収に驚愕することになりました。

この時点で綺麗な伏線回収に驚いてたんですが、これ以降にも残っている伏線の回収っぷりときたらこんなもんじゃないんですよね・・・・・・。

第三話

時間は戻り現在へ。

「1」ですでに示唆されていた倫敦万博が遂に開催!
そして当然事件も発生!

龍ノ介&アイリスで捜査開始。

アイリスのお出かけ服可愛い!
紫のミッ○ーだ!

あとこの事件の捜査中、とうとうバンジークス検事の執務室に入れるようになるんですよ!

バンジークス検事の「隙」が見えるのかな―と期待してたら、期待以上でした!

検事の可愛いところがバッチリ見られます!
話題は主に、法廷でおなじみのワイン関係ですが。

龍ノ介とアイリスのとぼけた会話に思わずという感じで律儀にツッコんでしまう検事が可愛かったです。

そしてラスト。

全プレイヤーを驚愕させる、「とある重要人物の真相」が明かされます。

正直このシーンだけでもう、大逆転裁判2をやっていてよかった!と満足してしまいそうになりました。

第四話

前回の真相開示から間もなく、驚愕の事件が起こります。

容疑者と・・・・・・
そして被害者の名前が出た時に思わず固まってしまいました。

被害者ーー!!(泣)

事件の法廷自体も異例のものとなり、集まった顔ぶれをみると、本当にこれが「最後の事件」なんだなと実感させられました。

第五話

・・・・・・もはや何も書けません。

何を書いてもネタバレになりそうで・・・・・・。

ただ、ここで本当に、全ての謎が明かされます。

エンディング

前作「1」で私が一番イヤだったのが
「エンディングでしれっと『事件の真犯人』が登場するところ」でした。

「事件解決したよ!被害者は死んじゃったけど犯人にも事情があって今は反省してるよ!」

ってアピールされてもこっちとしては、
「逆転裁判」ってそういうゲームじゃないだろう!?
という怒りしか無いわけで・・・・・・。

正直エンディングが前作の二の舞いなんじゃないかというのが怖くて、2も買おうかどうか悩んでたんです。

杞憂でしたけど。

しっかり感動できるエンドロールでした!

まとめ

プレイ前は「1と同じく2も、プレイ後に消化不良感が残るのではないか」と心配していました。

クリアしてみると犯人を倒す爽快感あり、大胆な伏線が大量に回収されていたりと――。
正しく「逆転裁判」の名を冠するに相応しい完成度の作品になっていました!

「逆転裁判をプレイしたことがない」
「逆転裁判はやったことあるけど大逆転裁判はやったことがない」
「1はプレイしたけど2はプレイしようか迷っている」

このいずれの人にもおすすめできる「逆転裁判」です!

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