続・おすすめやる夫スレまとめ(随時更新中)

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おすすめやる夫スレ第二弾!

前回の記事に入り切らなかったけど、
負け劣らず面白くておすすめできるやる夫スレをまとめて紹介します!

前回の記事はこちら↓

【2021年】絶対おすすめやる夫スレ21選+α
「やる夫スレ」についてざっくり説明 Q.やる夫スレとは? A.2ちゃんねるなどの掲示板で見られるAAスレの一種です。 (AA=「アスキー...
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男子高校生の非常(完結)

放課後の教室で、男子高校生たちがくだらないことをとりとめもなく話している。

それだけの話。

――彼らの『非常』のお話。

物語前半は高校生特有といってもいいような、くだらなくも笑える他愛ない会話がテンポよく進んでいきます。

そして後半になると・・・全部読み終わった後、思わずもう一度読み返したくなること必至です。

私はこれを読んだ後、漫画でもアニメでもいいから原作で彼らがくだらないことをやってることを確認せずにはいられなくなる衝動に駆られます…。

http://yaruokei.blog.fc2.com/blog-entry-15825.html

名前の無い怪物の救いの無い物語(完結)

御伽噺に出て来るような大悪党、やる夫はその日捕まり、黒い鉄格子の中へと送られた。

理由は、自己の犯罪事実を捜査機関に対して自発的に申告した為。
つまりは自首だった。

そんなこんなで、やる夫に対する取り調べが行われようとしていた。

前半の取り調べではいろんな作品の警察や探偵キャラがたくさん出てきて画面が華やかで賑やか。

『男子高校生の非常』と同じ作者の作品で、読み進めていくうちに「・・・うん?」と違和感が重なっていき、後半「ああ!そういうことだったのか!」と驚く仕掛けが!

これもやはり読んだ後に必ず読み返したくなる作品です。

http://yaruokei.blog.fc2.com/blog-entry-13365.html

やる夫は吸血鬼になってしまったようです(完結)

kyuuketuki

やる夫が暮らすポーツネルシティでは最近、天涯孤独な人間が何の痕跡もなく、ひっそりと姿を消していく事件が続発していた。
そしてある夏の夜。
酷い悪夢に苛まれて目が覚めたやる夫の隣で、妹のやる実が死んでいた。

序盤はやる夫の人間としての理性や未練、吸血鬼の本能との葛藤が描かれているのですが、結構長く感じてダレそうになりました。

しかし徐々に吸血鬼と人間、吸血鬼と吸血鬼の対決が始まり息もつけないほどの急展開に魅せられていきました。

そしてこの作品の一番の見どころは何と言っても後半の「あるキャラ」・・・・・・そう、弥子の活躍にあります!

後半、ぶっちゃけ弥子が主人公かっていうくらい格好いい!

登場時は原作とはかけ離れた性格で世界ややる夫たちを振り回していた彼女ですが、そうなってしまった原因が語られ、弥子の葛藤や決意、そして戦闘シーンだけでこの作品が大好きになりました。

そして最終話・・・・・・弥子と世界の師弟の絆が書かれるラストシーンは必見です!

http://yaruonichijou.blog.fc2.com/blog-entry-13583.html

そして遂に・・・・・・第二部が連載され始めました!

http://yaruonichijou.blog.fc2.com/blog-category-356.html

やる夫はほむらちゃんのご飯

やる夫は、草原を三日三晩歩き回り力尽きたところを吸血鬼・暁美ほむらに発見され、吸血鬼にされてしまう。

しかしやる夫は通常の吸血鬼と異なり、体に血液が残ったままの特別な吸血鬼となってしまい、そのままほむらのごはんとして彼女の住処に軟禁させられてしまう。

そんな奇妙な同居生活が何十年にも渡って続く中で、二人の関係は少しずつ変化していくことになる。

孤独な吸血鬼ほむらと彼女に吸血鬼にされるも尽くし、信頼をえてくやる夫の交流を描くハートフルストーリー・・・・・・の皮を被った「なにか」

「間」が怖い!やる夫が何を考えているのかひたすら疑ってしまいます。

惜しむべきはエター(未完)となってしまったこと。
それでも、面白いのでぜひ読んでみてほしい作品です!

http://rusalka777.blog.fc2.com/blog-category-52.html

彼らはキラークイーンで最後まで殺し合うようです(完結)

見知らぬ閉鎖的な場所に13人の男女が連れ込まれた。
13人には首輪が掛けられ、PDAが1人1つずつ部屋に置かれていた。
トランプを模したPDAには、犯人のものと思われる指令が書かれていた。

13台のPDAには、トランプの数字13個が1つずつ書かれている。
その13個ある数字に対応して首輪の条件が設定されている。
また9つのルールが存在し、基本ルールであるルール1と2は全員に、ルール3以降については1人につき2つが提示されている。

72時間以内にこの「ゲーム」をクリアできなければ、全員首輪の仕掛けにより死亡する。
自身に提示された解除条件は隠さなければならない。
そして、解除条件には殺人を促すものが含まれていた。

13人は生き残るため、この狂気めいた状況を受け入れ、ゲームに参加するしかなかった。
謎渦巻いたサバイバルゲームが今、始まる。

この作品最大の特徴は「ゲームの参加者の全員が悪人」という点です。

普通、デスゲーム作品では「協力して脱出しよう」「誰も殺したくない」など主張する人物が必ずいるのですが…もう本当に、13人全員が自分のことしか考えていません!

表向きはにこやかに「協力しよう」といってるキャラも、実際には残酷な裏のかきあいを行います。

http://gokumonan.blog87.fc2.com/blog-entry-7026.html

やる夫は死の遊びでのんびり過ごしていくようです

序盤はかなりおもしろかったです。
主人公やる夫のスキルの(戦闘外での)無双っぷりは見ていて痛快でした。

他のチームがまっとうなデスゲームをやる中、なんか別のゲームになってる主人公パーティーとのギャップが笑えます。

惜しいことに、原作がわからない人は特にだんだん読みにくくなっていく・・・。

http://yarupon.blog134.fc2.com/blog-entry-8350.html

やるやらデスゲーム(現行スレ)

世界初のVRMMORPG『エンドワールド』。
各方面から注目を集めていたそのゲームはクローズドβ、オープンβテストを経てついに正式発売に至る。

高校生のやる夫ややらない夫らもゲームのプレイヤーとしてオープニングセレモニーに参加するべく待機していたが、サービス開始のはずの時間に何故かセレモニーは始まらず、突如アバターが解除されログオフが不可能となってしまう。

混乱するプレイヤー達の前に開発者エルデ・ミッテが姿を現すが、彼女は「この世界での死を現実世界での死と同調させてもらう」と宣言する。

生還する方法はただ一つ。
「ゲーム時間で10年以内に女神の託宣を受け、魔王を退ける」こと。

デスゲーム化に伴い現実世界との体感時間比率は365倍に引き延ばされたが、それは脳への負担を飛躍的に増大させ、脳に異常をきたす可能性が極めて高くなる。
脳のリミットは現実世界での10日間、つまりはゲーム時間での10年であった。

半信半疑の状態のやる夫とやらない夫は、とりあえず最前線での攻略を高レベルのβテスターたちに任せ、デスゲームものの知識を元に「死なない範囲でのレベル上げ」をするべく行動を開始する。
(引用・やる夫 Wiki)

ライトノベル「ソードアート・オンライン」を思い出す雰囲気ですが、序盤ほとんどの人間が本当に生死がかかっている、ということを真剣に感じることができなかったり、ゲーム会社の対応の遅さや責任逃れなどがやけに現実的で、「ゲームの中に閉じ込められ生死をかけて戦わされる」という場面がよりリアルに生々しく表現されていると感じました。

序盤で活躍する最前線ギルドたち・・・・・・。
読み進めていくたびに、プロローグを思いだし憂鬱になっていきます。
約束された敗北・・・・・・。

http://iitokolo.blog.fc2.com/blog-entry-204.html

あんこ・オブ・ザ・デッド(完結)

ankoofdead

いつもの朝。
いつもの通学路だった。
それが突然、物陰から現れたオタクが一人の学生を襲ったのだ!

周りに居た者は唐突な出来事にただ呆然としていた。
そして、気がついた時にはもう――その学生もまた、一匹のオタクに姿を変えてしまっていた!

やる夫は無事にこの事態から逃げ延びられるのか?
そして、キモオタ発生の真相は……。

ゾンビパニックなのにゾンビのポジションにオタクが充てがわられる、というちょっと何言ってるのかわからなくなる出だし。

ダイスがね、序盤はおとなしいかな?と思ってたら要所で決めてきます。

そしてダイスの導きからストーリーは思わぬ展開を迎え、風呂敷が広がり、そしてそれを畳みきってみせた作者の手腕に脱帽。

http://himanatokiniyaruo.com/blog-category-169.html

あんこの城ラピュタ(完結)

上記と同じ作者の作品。
序盤のダイスのせいで…シータが…消えた…?
もうこれただの劇場版ルパ○じゃ・・・?

ダイスの度に笑いが止まらなかった。
純粋に狂ってるよ色々と!

ストーリー的にはボリュームは薄いけどその分さっくり読めます。
あと登場人物が男だらけだよ!
男の娘のホモ要素が登場するよ!

http://himanatokiniyaruo.com/blog-category-215.html

銀英伝みたいな何か(完結)

安価の結果、銀河帝国の門閥貴族――ブラウンシュバイク公の甥・フレーゲル男爵の枠に生まれてしまった主人公のライト。

原作であればラインハルトの噛ませ犬としてあっさり退場してしまうポジション。

果たしてライトは激動の時代をどうくぐり抜けていくのか――!?

タイトル通り、銀英伝「みたいな」物語です。

原作を読んだことのある人には絶対におすすめしたい面白さです!

見どころは何と言っても、主人公とラインハルトとの関係性です。

原作ではいなかった「同年代」「同レベルで有能」「だけどなんか気に食わない奴」というライバル関係。

言い合っていても子供の言い合いのようで、所謂「喧嘩するほど仲がいい」という状況。

ヤンとはまた違った宿敵キャラの立ち位置に収まった主人公ライト。
彼がどう歴史を動かしていくのか、続きを読む手が止まらなくなる作品です。

【あんこ】銀英伝みたいな何か 第1話

召喚勇者・阿含くんはブラックなようです。

ドレイハ=レーム魔法帝国に召喚された金剛阿含は、勇者としてダンジョンに潜り戦う一方、奴隷22人を与えられる。

阿含はかつて自分が経営してきたブラック企業の対応を奴隷に課すのだが…
当然文明差のある世界なので地球ではブラックな環境も奴隷にとっては貴族以上の生活を送ることとなるわけである。

現代日本的な価値観に囚われて、努力があさっての方向に空回りしている阿含と、勘違いする「シャチク」な奴隷たちや周囲の人々のお話。

ギャグと同時に、裏でシリアス展開が進行され・・・・・・?

1話1話が短めなので手軽に読めます。

召喚勇者・阿含くんはブラックなようです_目次

【あんこ】老け顔のブラッドレイ(15歳)が自由惑星同盟軍に入隊するようです【銀河英雄伝説】

義兄弟との誓いを胸に同盟軍士官学校に入学したブラッドレイ(15歳)。

時代に翻弄されながら、仲間とともに帝国と戦っていく―─。

序盤、ダイスによってやたら貫禄ある15歳にされてしまった主人公ブラッドレイ。

さらには何と、同盟の例のあの人と義兄弟の契りを交わしてしまう・・・・・・という驚愕の展開に翻弄されっぱなしでした。

ダイスが荒ぶりすぎていて、腹筋崩壊レベルで笑える展開が頻繁に起きています。

原作のヤンやラインハルトも登場し、華々しく活躍したりダイスに振り回されたりしている姿は必見です。

老け顔のブラッドレイ(15歳)が自由惑星同盟軍に入隊するようです_目次

【あんこ】海賊はダイスに委ねて海へ出る

「ONE PIECE」の世界観を借りたやる夫スレです。

守銭奴な主人公のやる夫が、仲間を作りながら冒険していくストーリー。

海賊ではなくほぼ冒険者なため、海軍と出会っても無問題なのがなんだか新鮮。

旅の所々であんこが入るのでテンポが崩れて読みにくくなる場面もありますが、
仲間たちが個性豊かかつ仲良しで、テンポの良い会話を繰り広げているのでどんどん読み進められます。

海賊はダイスに委ねて海へ出る_目次

やる夫と壬生のゆかいな仲間たち(完結)

研修医の増田やる夫は、ある日爆弾テロに巻き込まれ、気が付けば竹藪に倒れていた。

そこへ通りかかった山岡鉄舟と名乗る青年に保護されたやる夫は、今が文久3年(西暦1863年)、すなわち幕末であることを知る。

山岡に随行して京都へ上洛したやる夫は、なし崩し的に壬生浪士組(のちの新選組)に参加することになってしまう。
やる夫は新選組の結末を知るだけに、いつ逃げ出そうか戦々恐々としていたが、沖田総司、斎藤一といった面々と交流するうちに情が移り、できるだけ生き残らせたいと願うようになるのだった。

医術を活かし、隊士や周辺住民の治療にあたるうちに、やがて増田やる夫の名は幕府高官や諸外国にまで轟いていくことになる。

医者が過去にタイムスリップしてしまい、過去の偉人たちを治療したり歴史を変えたりする、という定番ストーリー・・・・・・ですが、読んでいくとみるみる引き込まれていきました。

予想していた「チートで無双する」という派手な爽快感はなく、まったりテンポで進むので、最初は拍子抜けしました。

しかし、それがこの作品の味になっています。
主人公が周囲と打ち解け、仲良くなっていきやがて国と歴史に影響を与えていく、という姿が丁寧に描写されていました。

そして最終回。
やる夫の介入により変わっていく歴史の中で、主人公とその大切な人は──。

物語の終わりまで読んで欲しい作品です。

やる夫と壬生のゆかいな仲間たち_目次

まとめ

やる夫スレに慣れてない方には読みにくいかな?
・・・・・・でも面白い!読んで欲しい!、という作品をまとめてみました。

前回も今回も、やる夫スレ好きな人にぜひ読んで欲しいおすすめ作品ばかりです。

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